軽貨物でも慎重に|専用箱に入れて安全に購入者の元へ

ダンボール

専用の箱

ワーカー

精密機器の梱包について。

私が勤めています会社は大手電機メーカーの精密機器の梱包から輸送、保管などを行っています物流会社であります。この大手電機メーカーの精密機器の取り扱いについて説明します。まず大手電機メーカーで作られました精密機器は当社の現場作業に運ばれ梱包を行います。梱包は精密機器専用の梱包箱にポリ袋を被せ、精密機器の取扱説明書を一緒に同梱して梱包します。大手電機メーカーの精密機器は数千種類もあるため、梱包箱の種類もそれに合わせて数千種類もの専用箱があります。このため梱包作業は一応梱包作業指示書はありますが、それ以上に作業者の経験が重要となって来ます。このようにまず梱包作業を行います。そして次に輸送についてお話します。

輸送と保管について。

大手電機メーカーの精密機器の輸送は路線業者便と貸し切り便の二通りで行われています。段ボール箱で梱包しました精密機器は、小口単位で輸送する場合は路線業者便を使って輸送を行い、大口単位または段ボール箱に梱包出来ない大きな精密機器の場合には、2トントラックや4トントラックなどを貸し切り輸送を行います。このようにして大手電機メーカーの精密機器の輸送を行っています。そして最後に保管についてお話します。保管は棚保管と平置き保管の二通りで行われています。基本棚保管をメインとして行われていますが、棚に入らない大きなものの場合には平置き保管を行っています。棚保管は約1000棚ありコンピューターで管理されました自動保管となっています。以上が梱包から輸送、保管についてでした。